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インターネットライブ動画配信とは?

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今や、テレビよりもインターネット動画の時代。高速通信や定額制のサービス、端末の性能向上などにより、自宅のパソコンからだけでなく、
出先のスマホからでも高品質な動画が見られるようになった結果、動画配信を行う様々なサービスが登場し、2020年現在、動画配信サービスは、
戦国時代真っ只中と言っても過言ではないでしょう。

今後、5Gの普及により、動画コンテンツの勢いは、ますます加速していくと考えられます。
そんな中、動画配信をビジネスに取り入れないのはもったいないと思いませんか?
この記事では、動画コンテンツの一つである、『インターネットライブ動画配信』について解説していきます。
動画配信に興味をお持ちの方は、ぜひ、この記事を読んで、『インターネットライブ動画配信』にチャレンジしてみてください。

インターネットライブ動画配信とは?


本当にそのままなのですが、インターネットライブ動画配信は、インターネット上で、リアルタイムに動画を配信することです。テレビの生放送のインターネット版と言えばわかりやすいでしょうか?
昨今、無料のインターネットライブ動画配信サービスが多数登場し、一般の人でも、手軽に配信ができるようになりました。また、インターネットテレビ放送局なるサービスも登場し、スポーツ中継や音楽ライブもリアルタイム配信。今では、日本全国、いいえ、世界中で開催されているイベントを、どこにいてもリアルタイム視聴できるようになりました。
そして今、放送関係ではない一般企業でも、インターネットライブ動画配信が、積極的に活用されるようになってきています。

インターネットライブ動画配信の活用シーン

インターネットライブ動画配信は、ビジネスの様々なシーンで活用されています。
まず、先ほどもお伝えした、インターネットテレビ放送局。ニュース、バラエティ、スポーツ中継、音楽ライブなど、正直なところ、テレビ以上の多彩なコンテンツが配信されています。
一般企業で、比較的多いのが、新製品発表会のインターネットライブ動画配信でしょう。会場の参加者と一緒に、新製品お披露目の瞬間のワクワク感を味わえるのが、ライブ配信の魅力の一つです。

誰もが視聴できるわけではありませんが、学校の授業や、企業のセミナー、いわゆるウェビナーにも、インターネットライブ動画配信が活用されています。また、もっと限定的に、全国の支社やグループ企業の社員へ向けて、代表が挨拶をしたり、社内イベントのライブ配信をしているというところもあります。

このように、企業でインターネットライブ配信が活用できるシーンは、社外向け、社内向けを問わず、たくさんあるのです。

オープン配信とクローズド配信の違いは?

さて、インターネットライブ動画配信には、誰に向けて動画を配信するかで、大きく2つの配信方法があります。
1つは、一般公開をしてなるべく多くの人に視聴してもらうオープン配信。もう1つは、限られたユーザーにのみ動画を公開するクローズド配信です。

先ほどの例でいくと、新製品発表会は、オープン配信、学校の授業や企業のセミナー、社内向けの動画はクローズド配信をするのが一般的です。

クローズド配信を行う場合は、動画配信のページにパスワードをかけるなど、限られた人しか視聴できない状態にして、動画配信を行います。

無料の動画配信サービスを使う? 有料の動画配信サービスを使う?

インターネットライブ動画配信を行えるサービスには、無料のものも有料のものもあります。コンテンツの内容や配信目的に合わせて、利用するサービスを選ぶのがおすすめです。

無料の動画配信サービス

・なるべく多くの人に見てもらいたい
・動画配信に関する知識があり、自力でライブ配信ができる
・費用をかけたくない
という方は、無料の動画配信サービスがおすすめです。

ただし、無料の動画配信サービスを利用する場合は、やはり、手軽に利用できて、視聴者も多い分、多少のリスクが伴います。

例えば、まず、動画配信に関する、技術的なサポートを受けることができませんので、クオリティは、配信者の技術に左右されます。
また、動画中に、動画配信サービスのロゴが表示されたり、動画の前後や途中に、自社のブランドイメージにそぐわない広告が挿入されてしまう可能性も。
さらに、不特定多数が視聴できる状態のため、悪意のある第三者に動画がコピーされてしまう可能性も0ではありません。

動画がバズった時の効果は大きいですが、こういった、ブランディングやセキュリティへのリスクがあるということを知った上で利用するようにしましょう。

有料の動画配信サービス

・クローズド配信をしたい
・ライブ配信の知識や技術がない
・クオリティ重視
・なるべく安全に配信したい
という方は、やはり、有料の動画配信サービスがおすすめです。

お金を払って利用する分、導入や配信のサポートは手厚く、また、コンテンツ保護といったセキュリティ面も、無料の動画配信サービスと比べて安心です。

一点、有料の動画配信サービスを利用する場合に注意しなければならないのが、配信にかかる費用。
有料の動画配信サービスは、基本的に定額制ではなく、配信の結果によって、料金が決まります。
配信の料金を「①動画配信時間と視聴者数」から計算するものと、「②最大同時接続数」から計算するものの、大きく2種類があり、どちらの場合でも、アクセス数が増えると費用がかさみますのでご注意ください。

インターネットライブ動画配信をする際の注意点

インターネットライブ動画配信をする際の注意点

インターネットライブ配信を行う際に、注意しなければならない点がいくつかあります。特に、オープン配信の場合は、不特定多数の人が視聴するため、より注意が必要です。ライブ配信ならではのものもありますので、動画配信の経験がある方でも、ライブ配信は初めてという場合は、ぜひ、一読してください。

①インターネット回線の状態を確認する

ライブ配信において、インターネット環境は最重要項目です。回線の状態が悪いと、音声や映像が途切れてしまったりと、動画の品質が下がってしまいますので、必ず、撮影現場のインターネット環境を確認しましょう。
配信機材は、Wi-Fiよりも、有線LANで接続するのがベターです。

②ライブ配信の知識や撮影技術のある人を配置する

ライブ配信には、トラブルが起こると、その様子がそのまま配信されてしまうというリスクがあります。企業の場合、ブランディングや株価にも影響する可能性があるため、必ず、ライブ配信の知識や撮影技術のある人を配置して、万全の態勢で撮影に臨むようにしましょう。

③マルチデバイスに対応した配信方法にする

以前は、動画視聴といえば、パソコンが主流でしたが、今は、スマホやタブレットが主流です。視聴できるデバイスを絞ってしまうと、動画を配信する効果が減ってしまうため、マルチデバイスに対応した配信方法を選び、視聴者がどのデバイスからでも視聴できるようにしましょう。

④タイムシフトやオンデマンド配信にも対応する

ライブ配信の映像は、必ず動画として残しておき、ライブ配信を視聴できなかったユーザーが後から観れるよう、タイムシフトやオンデマンド配信にも対応するようにしましょう。ライブ配信よりもさらに多くの視聴者を獲得することができますし、内容の良い動画であれば、今後、会社の資産として活用することも可能です。

インターネットライブ動画配信で新たなビジネスチャンスを掴みましょう!

動画コンテンツの波に乗り遅れないためにも、もし、インターネットライブ動画配信をしたいと考えているなら、今すぐ準備に取り掛かるべき。
ライブ配信の知識や技術のある社員がいなくて困っている場合は、有料のライブ動画配信サービスを利用するだけでなく、プロの映像制作会社に依頼するのも一つの手です。

『ライズビデオエイティ』では、そんなお困りの企業様にぴったりな、インターネットライブ動画配信プランをご用意しています。
お申し込みいただいた後、すぐにご利用いただくことができ、動画撮影や配信はもちろん、YouTube Live用のアカウント設定など、インターネットライブ動画配信に必要なセットアップまで、全てサポート。ライブ配信後の動画編集まで対応可能です。

インターネットライブ動画配信を活用して、新たなビジネスチャンスを掴みましょう!